昼間、原付で信号待ちを終えて発進すると、前方に青い服を着て赤い棒を振っている人が立ち塞がりました。
私は不審に思いつつもその人に応じ、道の端にて停車しました。
話を聞くとどうやら白バイ警察官との事。その警察官は「イヤホンで音楽聴きながらバイク乗っちゃ危ないでしょ。安全運転義務違反だよ」と、話し掛けてきました。
そこで私は「あのですね、その件に関しましては以前警視庁に直接問い合わせてですね、適度な音量であればイヤホン装着走行も問題ないと、警視庁交通執行課の○○さんに回答を頂いております」と、説きました。
するとその警察官は悔しそうな顔で、「じゃ、じゃあその話は置いといて、右折車線だったのに直進したでしょう」と話をすり替えてきました。
いやいや、確かにそんな雰囲気はかもし出していたかも知れないけれど、真ん中辺りにいたじゃないか。証拠もないし微妙な判定だよ~。
それにそれって停止線キッカリに停車しないで1mはみ出ていたから違反だとか、ウィンカーは3秒点灯させなきゃいけないのに2秒だったから違反だとかそんなレベルです。
いくら違反だとしても、さすがにそれは・・・ウッキー!絶対認めない!と思いましたが、隣でもおじさんが凄い勢いで警察官と口論しているのを見てなんだか急に冷めて、めんどくさいなーと思い応じておきました。
隣のおじさんはもう怒りで泣きそうになりながら声を枯らしていました。分かるよ、でも私は急いでいるので一緒に戦えないんだ。
違反は違反ですがなんか悔しい。最初はイヤホンの事だったのに。ですので警察官が「はい、じゃあここに住所と名前書いて」と言ってきた時に全部平仮名で書いたら怒られました(てへへ)。
ささやかな嫌がらせだったのに小さい奴です(私も)。
とまあ文句のようにも見えますが、違反したのは私です。でもなんか釈然としないなあ。皆さんも難癖つけてくる警察官には気をつけましょうね。
同じように医療業界にも気をつけましょう。